仮免公認会計士Mなりの逡巡

会計士情報半分、雑談半分で再始動します

【新大学生必見】俺的入学前にするべきこと

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みなさんこんにちは4月より大学4年生になる予定のMなりです。

 

受験シーズンも終わり、今は3月上旬。

卒業式も近づくなか、高校3年生の多くが大学生という新たなステージに進む準備段階を始め、次ステージへの期待と希望に胸を躍らせているのではないでしょうか。

 

かくいう私もいくつかの大学に受かり、その中からこれだ!という大学に、自らの将来を想像しワクワクしつつ入学の意思を宣明しました。(今思うと失敗)

 

大学生は高校生と比べ自分の意思で選択できる範囲が広がり、何をするのも自由です。

そのため最初は何をすればいいか分からず手持無沙汰となってしまうかもしれません。

 

何を始めるにも事前準備は大切です。

 

 

 

 

 

さてこの記事では入る大学を決めたら、入学までのこの猶予期間にやっておくと良いことを紹介します。

 

 

 

 

①大学周辺を散歩しよう

 

卒業まで数年は過ごすことになるキャンパスをまず知ることから始めましょう。大学に入って最初の知り合いは語学などの必修か、サークルの新歓でできるはずです。その時の会話で役に立つのが大学周辺の飯屋や、遊び場、たまり場情報です。

これらの話をすると会話が弾むでしょう。

また散歩をしながら自分がどのような生活をおくりたいのかを想像してみるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

Twitterを始めよう(活用しよう)

新入生の多くは、ツイッターを使い情報収集をします。

同じ大学学部に入学する人を何人かフォローすれば、履修登録やサークル情報など様々なことを知ることができるでしょう。

 

またツイッターを使って友人を作りたいという人もいますが、あまりおすすめしません。

むしろ友人になりたくない人、嫌われていそうな人を見つけるためツイッターを使うべきです。

いわゆるネット弁慶という人種はどこにでもいるものです。

匿名という殻に被り、大言壮語や罵詈雑言を撒き散らす人間は現実でもロクな人間じゃないでしょう。匿名といえどそういった発言をする人は何らかの足跡を残す傾向があるので、Twitterネット弁慶をそっと把握しておきましょう。そこからその人と友達になるかは自分次第です。

 

 

 

 

 

 

 

③電子辞書を買おう

文系だと、第二外国語といって英語以外の語学が必修になることが多いです。

第二外国語履修登録されたらその科目が入った電子辞書を買いましょう。できれば音声付きのものが望ましいです。

また第二外国語も抽選があるので履修登録前に買うのはお勧めしません。

自分は最初のほうは電子辞書を使わずに講義に出てたのですが、単語がわからないため効率が悪いです。

教授に当てられた時も周りに聞きまくる始末でした。

 

 

④バイトの情報を集めよう

大学生になってバイトを始める人も多いでしょう。

学内のバイト情報サイトやバイトルなどの有名サイトに登録しましょう。

かくいう私は、高校の貯金分があったのでバイトはあまりしませんでした。

 

 

 

⑤手帳を使う癖をつけよう

大学生になると、サークルやバイト、その他課外活動など様々な予定が入ります。

そのため予定を記帳する癖をつけないと何かしらの予定を忘れてしまうでしょう。

特にレポート提出やテストの期日などは忘れやすく、もし忘れたら後々苦労することになります。

自分は手帳派ですがスマホでも良いでしょう。

 

大学入学と同時に大学側から送られてきた手帳を今でも使ってます。

 

 

 

 

この記事が新大学生に読まれる可能性はなきに等しいですが、もし読んでくれたら嬉しいです。

 

 

 

ではまた。