Twitter

はてな

死文大学生Mなりの備忘録

これは、堕落を極めた1人の不憫な男の物語

ラオス旅行【2日目】クァンシーの滝

どうもこんにちは、海外旅行で日焼けしたMなりです。

 

前回に引き続き旅行記です。

 

一週間ぶりの更新です。

一部の熱狂的なファンの方々申し訳ありません。

この空白期間に特別何かをしていたわけではありませんがしいていうなら勇者として魔王ミルドラース討伐に行っていました。

 

 

 

クァンシーの滝

この日は5時に起き、ルアンパバーンでの托鉢を見て市街地をめぐり優雅に朝食を済ます、、、予定でしたが前日の酒盛り、寝るベッドを賭けたトランプバトルの疲れにより9時ごろに起きました。

 

宿の朝ごはんは10時までなので急いで準備をしました。

 

 

 

そしてぼーっとしていたら気づいたらお昼の時間です。

 

現地ではじめてのお昼ご飯ということでかなり時間をかけて店を選び、ハンバーガーを食べに行きました。(味はふつう)

値段は300円くらいなのでお得です!

(写真に写っている同行人は昨晩現地でTシャツを買い、さっそく着ています。

この後突如現れた猫に驚きテーブルに足を思い切りぶつけます。)

f:id:crw09ry19:20181107165248j:image

このようにラオスの物価は日本の5割から8割ほどなのでラオス旅行中は飯代を気にせずにお金を浪費しました。そのため10000円分両替したキープ(現地通貨)はあっという間にリーブしていまいました。。

 

さてこの日は特別したいことはなかったため行き当たりばったりでツアーを申し込みました。

 

ルアンパバーンには当日予約できるツアーがたくさんあるため観光しやすいですね。

 

今回の旅行では実行できなかったのですが、市内をサイクルでまわるという選択肢もおススメです。徒歩では行けないところもあっという間に着きます。

 

ただラオスは車線が右でさらにバイクの数が多いので事故には注意しましょう。

 

 

 

ツアーのバスによりクアンシーの滝に到着。

ツアー代(7ドル)と入場料20000キープ(約300円)でした。

クアンシーの滝 - Wikipedia

 

 

この滝の特徴としては遊泳ゾーンがあるというところです。

 

多くの観光客は水着に着替え、きれいな滝や川を背景に泳いでいました。

 

 

f:id:crw09ry19:20181114164250j:plain

 

 本当にきれいですね。メコン川と同じ国にある観光地とは思えません。

象にかけられるならこのくらいきれいな水が良かったです。。。

 

私は水着もサンダルも忘れましたが、夏(くらい暑い)の魔物の誘惑に負け、気が付けば水中で平泳ぎをしていました。泳ぐなんて高2のプール以来です。

 

私が泳いだところは、途中から流れが異様に強く手足を回転しつづけても全く進みませんでした。

流れに逆らい向こう岸にたどり着こうとする若き意志。

この私たちの(無駄な)熱意に感動したのか、たまたま来ていた西欧の観光客から

熱いエールを送られました。

ただバカにされていただけかもしれませんですが。

 

結果はまるでだめでしたが、このあきらめない力は就活に役立つでしょう。

学生時代にがんばったことを聞かれたらこのことについて話そうと思います。

 

クアンシーの滝の波にもまれても社会の波にはもまれたくないものです。

 

 水着を忘れたから何もできないのか?といわれるとそういうわけではありません。

 

遊泳ゾーンより先に進むとまず大本命である壮大なクアンシーの滝が見えます。

 

 

f:id:crw09ry19:20181114165846j:plain

そして滝のそばにあるつり橋を渡るとRPGにある隠し通路的な急な階段が現れます。その先に何があるのかは行ってからのお楽しみ。

 

 

f:id:crw09ry19:20181114171903j:plain

(かなり道が細く舗装もまばらなので注意しましょう)

 

f:id:crw09ry19:20181114172021j:plain

(帰り道に通った最も焦ったゾーン)

旅行中一番良い写真がとれたこのクアンシーの滝が一番感動しました。

大変だったこと

さてこの日の大変だったと感じたことはただ一つ。

バス移動です。

前述の通りバスでクァンシーの滝に向かったのですが、それまでまず1つの苦難。

 

 

 

 

わけわからん曲を流すな!!

 

 

 

運転手は乗り気でそれはそれで何よりなのですが、よくわからない言語で歌われる爆音歌は耳の空を荒らします。

 

となりの短パンの外国人も渋い顔をしてました。

 

 

 

 

 

 

 

そして音楽のおかげでノリにのった運転手による第二の苦難

 

 

 

 

いや、運転荒すぎ!!!

 

 

 

今まで20数年様々な人が運転する車に乗りましたがこんな荒い人はじめてです。

 

口から肝臓が飛び出すと思いました。

 

となりの短パンの外国人も渋い顔をしていました。

 

 

 

自分はバス酔いは滅多にしないのですが

降りた時若干の目眩と頭痛がしました。

 

目的地に着き、笑顔で"さあついたぞ"

などとドヤ顔する運転手をメコン川に沈めてやろうかと思いましたが寸手のところで止まりました。

 

 

帰りも心配でしたが、なぜか安全運転でした。(もしかしたら他の人から見たら荒かったかもしれないが感覚が麻痺していた?)

 

 

 

ラオス人全員が運転が荒いかといえば決してそうではないでしょうが、日本よりは良くないのは確かなので旅行に行く際は酔い止めや気分を紛らわすものは必要でしょう。

 

 

ラオスに行くなら注意すべきこと

 

 

前述の酔い止め以外は、やはり公衆衛生でしょう。

 

この日行ったクアンシーの滝に併設されていたトイレは目も当てられないほど汚かったです。あまりの汚さに気分を害する人もいるでしょう。そのためトイレは信頼できる宿などで済ますべきです。

また水道水が不衛生なのはこの話からも明らかであるため、現地でミネラルウォータを買うべきです。安いところだと2000キープ(30円ほど)で売っているらしいですが相場は4000キープ(60円くらい)というところでしょう。

 

 

 

そしてラオスはかなり蚊が多いです。市街地はそれほどいませんが、川沿いやラオスおすすめの観光地にはかなりいるため虫よけスプレーは必須です。

 

 

 

 

 

 

 

次回もラオス旅行について書こうと思いましたが、急なイベントが発生したため別のことを書こうと思います。

 

↓3日目

ラオス旅行【3日目】怠惰 - 死文大学生Mなりの備忘録

 

ではまたっ!