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死文大学生Mなりの備忘録

主に会計士試験や合格後の話、旅行その他雑談、英語勉強中。底辺から脱却してゆくゆくは新世界の神になるつもり。

ラオス旅行【1日目】象使いの資格ツアーなど

 

どうもこんにちはMなりです。

 

今回はラオス体験記です。

 

 

 

象使いツアー 

11月1日の現地時間20時ごろにラオスルアンパバーンにつき、次の日には象使いの資格(国家資格らしい)を取りに出かけました。

ルアンパバーン郡 - Wikipedia

ちなみにここは町全体が世界遺産です。

 

 

 

値段はツアーによって違うらしいですが私たちのところだと送迎付き1日コースで6000円ほどでした。同じ国家資格である会計士試験の1/3ですよ。安い!

 

 

まず日本人が経営してるホテルからバスで40分ほど移動して、お土産屋巡りやお酒を飲みながら象使いへの道に向かいました。f:id:crw09ry19:20181102212832j:image

1枚目の写真は朝7時ごろのメコン川です。

この時間は異様に寒くて笑いました。

あったかくなってくるのは午後からなんですねf:id:crw09ry19:20181102212836j:image

 

さて象使いの資格についてですが、まずは資格取得前の体験(第1ステップ)として椅子のようなものに乗った状態で象で移動しました。

 

最初に乗った時まずびっくり。

 

 

 

 

高いっ!!

 

f:id:crw09ry19:20181106123711j:image

象って大きいですね。

上から見たら頭部がゴジラみたいでした。

 

大きい怪物に乗ってるみたいで楽しかったです。

一瞬で象の虜になりたくさんお土産も買いました。

 

 

そして象乗り体験後昼食を食べ、第2ステップの"実際に象を操るための言葉'を覚えました。

f:id:crw09ry19:20181106124512j:image
f:id:crw09ry19:20181106124516j:image(昼食)

覚える単語は10種と多いのですが実際に使うのは4つくらいです。(進め、やめろ、右に曲がれなど)

あと象はかなり賢いので言わなくても勝手に進んでくれるのはここだけの話

反抗期の象を除いて。

 

私が2回目に乗った象は反抗期でした。

むっちゃ砂撒き散らしてたし。。

操り方が悪かったのかな?

ごめんねチャーリー🙏(勝手につけた名前)

 

ルートは浅めの川をくだりその後メコン川に入りました。

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写真を見ればわかる通りむちゃくちゃ濡れます。ガイドの方が象に指示して私たちに水を浴びせます。(boon)ハイドロポンプ並みの威力でした。

炎属性の私には効果抜群です。

着替えは必須でしょう。

 

どうせなら水着で象に乗るのが賢いでしょう。

私は普通に私服で参戦しました。

ごめんなさい。

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そして最後はボートでメコン川を一周し、現地のお土産屋をめぐり、最後は車でホテルまで送ってもらいました。

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かなり疲れたので、近くのスーパーでビールを買い軽く酒盛りをしました。

 

ラオスはビールが有名でさらに安いため大量購入をお勧めします。f:id:crw09ry19:20181106214357j:image

大変だったと感じたこと

 

まずやっぱり海外に来て思う第1の関門は言語でしょう。

 

旅行に一緒に行った3人も英語力は私とどんぐりの背比べ状態なので基本的に英語を理解できませんでした。

 

特に初日なんて数字すら聞き取れませんでした。

 

英語の勉強をまじめにしようと痛感した旅行でした。

 

 

またお金の支払いも苦労しました。ラオスの通貨単位はキープというのですが、すべてが紙幣で8種類もありました。慣れないうちはどうしても大きい100000キープとかで支払ってしまったため細かいおつりが多く残ってしまいました。紙幣を軽く覚えてから行くだけでだいぶ変わるでしょう。また両替もぼられる可能性もあるためしっかり確認しましょう。

 

あとはラオスという国に慣れるのに時間がかかりました。

最初に述べた通り朝は思ったより涼しいのですが、昼頃からかなり蒸し暑くなります。帽子は必須でしょう。また料理も出てくるのが遅く、全体的に薄味でした。しかし料理はすべておいしかったです。特にスムージーは最高に美味でした。

慣れてくるとラオスのゆったりした雰囲気を好ましく感じます。

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 ラオスに行くなら注意すること

 最後はラオス旅行(1日目時点)を体験して感じたことを書きます。

 

まず日本からラオスに行くための便にはベトナムかタイを経由しなければなりません。

また乗換の便も4時間から5時間空きがあります。もし時間を有効に使いたいならベトナムやタイで一泊するのもありでしょう。空港の周りで時間をつぶすという手段もなくはないのですがベトナムの市街地に出るためには片道50分ほどかかるためあまりおすすめできません。空港には現地のフォーなどが売っているため食事には困りませんでした。

 

そしてラオスはかなり蚊が多いため虫よけスプレーは必須です。

 

そしてバイクが多いので歩くときは注意しましょう。そういえば私が見た限りではラオスに信号機は見当たりませんでした。

 

譲り合いの精神でもあるんでしょうか?

 

 

こうやって旅行を思い返してブログを書くことでもう一度旅行気分を感じれるので二度美味しいですね。

現実には戻りたくないものです。

 

2日目はまた別の機会に話します。

 

 

 

 

 

ではまたっ!