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死文大学生Mなりの備忘録

主に会計士試験や合格後の話、旅行その他雑談、英語勉強中。底辺から脱却してゆくゆくは新世界の神になるつもり。

🇪🇸こんなところにもあったのか!スペイン語🇪🇸

どうもこんにちは!

 

一日一食Mなりです。

 

夏休みが終わり早2週間、生活リズムはなんとか取り戻しましたが、学業へのモチベーションがあがりません。

 

 

唯一面白いと思った講義が選外になったためにいやいや大学にむかう毎日(週4)です。

 

 

そんな毎日を送っていると、ふと1.2年の時にとっていた講義のことを思い出します。

 

 

 

その講義の中で一番勉強した感、やりがいがあったのはスペイン語でした。

 

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このスペイン語はいわゆる第二外国語と呼ばれるものであり文系の大学生ならほぼ必修となります。

 

一昔前はツ語フラが主流でしたが今ではスペイン語、中国語がかなり人気になっています。あと女の子がかわいい

 

スペイン語で知ってる言葉はありますか?」

 

仮にスペインに旅行に行った時に、"youは何しにスペインへ"

という番組でこのようなことを聞かれることがあるかもしれません。

 

 

そんな時にどや顔でこう答えるのが私の夢です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"Alemania  medicina es uno de los mejores en el mundo!!!!!!"

(ドイツの医学は世界一!!!)

 

 

 

 

 

 

さて前置き(冗談)が長くなりましたが、今回は実はスペイン語はこんなところにも隠れているんだということを紹介したいと思います。

 

 

 

こんな有名なお菓子にスペイン語

 

私は結構コンビニでお菓子を買い漁るのですがその中でも特にスナック菓子が大の好の物です。

 

スナック菓子のうちある商品を手に取った時

これスペイン語じゃないか?

というものがありました。

 

 

 

これです

 

 

 

 

 

そうカラムーチョ

 

 

 

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スペイン語を勉強する前は

なんだか可愛らしい名前だなとしか思っていませんでしたが、実は意味がある言葉だったのです。

 

 

 

 

 

このムーチョという言葉は

 

スペイン語ではmuchoと書き

たくさん、とてもなどの意味があります。

 

 

単純に訳すと

 

 

むっちゃからい となるわけですね

 

実はこのことに気が付いたのはつい最近でした笑

 

 

 

 大学で学んだことが実際の生活に役立つ瞬間…

 

 

ちょっと感動しました。

 

 

 

 

日本のスポーツチーム名にもスペイン語

 

サッカーチームの柏レイソルスペイン語由来と言われています。

もともとは違う名前だったらしいですね。

 

 

レイはスペイン語reyと書き、という意味があります。

 

ソルはスペイン語solと書き、太陽という意味があります。

 

 

合わせると太陽の王柏となるわけですね。

 

イメージカラーが黄色なのも納得です。

 

 

 かっちょいい

 

有名な地名にもスペイン語

 

かつてアメリカは歴史上スペインと戦争をしており、スペインはメキシコ周辺を支配しました。そのため、その名残が地名に残ってるものもあります。

 

 

ラスベガス /Las Vegas  肥沃な草原 (Lasは英語のtheにあたる)

 

ロサンゼルス/  Los Ángels   天使   (Losは英語のtheにあたる)

 

 サンフランシスコ/  San Francisco   聖フランシスコ

ほか多数。

 

天気用語にもスペイン語

 

 ラニーニャ現象、エルニーニョ現象という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますがこれもスペイン語由来なんです。

 

La Niña   女の子  

 

El Niño   男の子

 

 ちなみに現象の意味はわかりません笑

(以下説明)

気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とは

 

 

良く聴く歌にもスペイン語

 

 

私の世代だと青春アミーゴあたりがドンピシャですね。

 

 

amigoは友達という意味です。

 

マイナーですが安倍なつみのシングル曲"恋のテレフォンGOAL"という歌の詞にもスペイン語が隠れていました。

↓是非聞いてください!!

 

恋のテレフォンゴール - YouTube

ハロプロの魅力として、初聴では何と言っているのかわからない(又は意味が不明)が特徴的なリズムによって、耳から離れなくなり気が付いたら虜になっているというのがありますよね。

 

 

最初は聞き流していたのですが、途中で我に返り調べたところこのように言っていました。

 

besame mucho 

私にたくさんキスしてという意味です

besarがキスをするという意味でその命令形がbesa、目的格meが動詞にくっついてみたいな感じでしょうか。ちょっと自信はありませんが。

 

 

 

なんてかわいいんだ…

 

天才か。

 

 

 

 

 

その他

スペイン語には英語とスペルがほぼ同じもの同一なものなどもあります。

 発音も同じものはオレンジ字。(基本ローマ字読み)

 

chocolate 

radio

yoga

piano

tomate

hospital ※hは発音しない。アクセントがaになる。

 

 

 

 

 

 

 案外スペイン語であふれてるんですね。

 

 

 

この記事を書くにあたって大学の教科書も少し参考にしたのですが、おもしろいですね。

大学に入って唯一自分のためになったことがスペイン語かもしれません笑。

 

 

 

 

 

 

 

英語も勉強中ですがスペイン語やほかの言語にも挑戦したいです。

 

 

 

 あと最近ほかのブロガーの記事をしっかり読めていないため、まとまった時間があったら少しずつ読んでいきたいと思います。

 

 

ではまたっ!!!